9月から10月にかけて、3連休が3回やってきます!
「たまの休みくらい、家族サービスしなければ。でも、どこへ連れて行けば娘は喜ぶのか?」
そんな悩めるお父さんたち! 3連休は、サファリパークへ行きましょう!!
全国のあちこちにあるサファリパーク。
「ここのサファリはこれが他と違うんだよ」「この動物にはこんなクセがあるんだよ」
そんなちょっとしたウンチクをたれて、ときには、お父さんの株をあげてみませんか?

世界的にも希少なホワイトタイガー。
見たものを幸せにするという幸運のホワイト動物に出会えます!その種類は、ホワイトライオン、ホワイトタイガー、ホワイトゼブラ、ホワイトヤマアラシ、白ワニ、白タヌキなどかなり豊富。日本でもこれだけ揃っているのはかなり珍しいでしょう。

草食動物が大集合。
物思いにふける?ライオン。
車に動物たちが寄ってきます。
パーク内の一番人気は
なんといってもキリンです!
1位 キリン
2位 ゾウ
3位 トラ

一番人気のキリン。
サファリパークといえばマイカーで回る楽しさがポイントですが、その間は動物と触れ合うことができません。しかーし!ここでは、キリンやゾウなどの草食動物エリアにて、車の窓を開けて餌やりができます!車が囲まれるくらい、動物たちが寄ってくるんですよ。

バスにキリンが寄ってきます。
日本でもほとんどいない
ロバ×シマウマのゼブロイド。
世界的にも希少な動物、
ホワイトライオン。
副園長 辻 操さん
(肉食動物担当)
ホワイトライオンのロムの朝一の行動は“あくび”です。私が声をかけても、大きなあくびをしてからでないと、絶対に動き始めません。

アフリカゾウのミミちゃん。
動物ふれあいコーナーで、オランウータンの赤ちゃんを抱っこして写真を撮ることができます!国内ではここだけで、子どもから大人にまで人気です。ちなみに、動物たちがよく動いているのは、開園直後と閉園間際です。

サイのラルフくん。
サファリバス
「ホワイトタイガー号」。
ツキノワグマのカイくん。
飼育員 松永 優さん
(サル・クマ・シカ担当)
ツキノワグマのカイは、背中が痒くなるとフェンスに背中をこすりつけます。その姿がパラパラを踊っているように見えてかわいいです。

木に登れるのは身軽なメスだけ。
一番の見どころは、木登りライオン。ライオンがとにかくよく木に登っています。とくにメスのライオンは跳躍力があり、3mの木にも軽々と登ることができます!ライオンから見下ろされているようで、ちょっとスリルがあるかも。 いや、でも間近でみるとかわいいんですよ。

世界一小さい
アメリカン・ミニチュアホース。
チケットが売り切れてしまう
ジャングルバス。
世界四大珍獣のボンゴ。
飼育員 井出 健さん
(ケニアボンゴ他担当)
ケニアボンゴはいつも「モーッ」と牛のように鳴きます。但し、コミュニケーションをとる時だけは、「ちっ」と人が舌打ちするような音を出すんです。ちなみに私が舌打ちすると返してくれるんですよ。

ニンジンスティックをやりながら触れられるよ。
サファリバスに乗ると、バスの窓越しに、葉っぱを食べるキリンの様子を近くで観察できます。これ、間近で見ると、ほんとにかわいいんです。それから、動物ゾーンではムフロンのオス同士の喧嘩が見ものです。離れたところから、勢いつけて角をぶつけ合う様は、見応えアリ!です。

アルマジロを抱っこ。
バスに寄ってくるキリンたち。
マッサージ大好きのカピバラ。
飼育員 前田 翔子さん
(カピバラ、白フクロウ担当)
カピバラのユキ(♀)は、ウサギにマッサージしてもらうのが好きらしく、ウサギになにをされても怒らずに、いつもされるがままです。