観光楽地図

“大人のための、次の旅”が見つかる観光・旅行情報サイト

※観光楽地図内に掲載されている料金は、2014年3月以前の税率である場合がございます。ご了承ください。

夜の古都を光が包む「ライトアッププロムナード・なら」

興福寺の五重塔 ライトアップ
猿沢池の水面には、風に揺れる柳の木と興福寺の五重塔が。期間中は通常と違う緑色のライトアップが見られるそう

ライトアップの光が古建築をより印象的に

闇夜に浮かび上がる歴史的建造物。それはいかにも幻想的で、昼の顔とは別人のような風情を漂わせる。建物に近づくと、ライトアップの光が細かい陰影を生み、その建築の細やかさ、素晴らしさに改めて気付かされるのだ。

奈良国立博物館
フレンチルネサンス様式の奈良国立博物館本館。近代建築もまた魅力的だ
東大寺南大門
ライトアップされた東大寺南大門はその存在感に圧倒される。迫力ある金剛力士像にも注目

平城宮跡まで足を延ばして

できれば電車を利用して、奈良公園エリアから少し離れた薬師寺や平城宮跡へも足を延ばしたい。世界遺産である平城宮跡の入口・朱雀門に加え、復元された第一次大極殿もライトアップされている。昼とは違う、幻想的な奈良…ロマンチックな奈良の夜を歩いて楽しんでほしい。

夜の奈良の魅力を知っていますか?

世界最大級の木造古建築である大仏殿をもつ東大寺、阿修羅像をはじめ貴重な諸仏を守り継ぐ興福寺、朱塗りの社殿が鮮やかな春日大社…、奈良の見どころは挙げればきりがない。ただ、どれも昼のイメージではないだろうか。さて、今年の夏は、夜の奈良を楽しむ旅に出かけてみてはいかがだろう。

夏の間、ライトアップされる古都・奈良

1988年に開催された「ならシルクロード博覧会」を契機に始まったのが、この「ライトアッププロムナード・なら」。今では奈良の夏の夜に欠かせないものとなっている。

浮見堂
奈良公園内の鷺池に建つ浮見堂。オレンジの光が六角形の建物を黄金色に染める

おすすめの夜の散歩コース

強い日差しが弱まり、心地よい風が吹き始める夕暮れ。近鉄奈良駅からスタートし、まずは猿沢池と興福寺五重塔へ。次は春日大社一之鳥居を通って奈良国立博物館本館、浮見堂、そして東大寺へ。

平城宮朱雀門

夏の10日間、古都に灯りの花が咲く「なら燈花会」

※掲載情報は2015年7月時点のものとなります。現在の情報と異なる場合がございますので、ご了承ください。

ピックアップ特集

レンタカー 予約 たびらい