観光楽地図

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龍馬、終焉の地・京都

幕末の動乱期、龍馬は日本の将来への夢を描き、仲間たちと語り合い、そしてここ京都でお龍と恋をした。観光名所が多く、また龍馬の眠る場所でもある東山から、京都の繁華街まで、龍馬の面影をたどりながら歩いてみよう。

坂本龍馬 観光ルート 寺田屋 円山公園

明保野亭 あけぼのてい

明保野亭 清水坂から北に延びる石段。その産寧坂(さんねいざか)の途中にあるのが、幕末の志士たちがしばしば密議を行っていたという明保野亭だ。当時の場所とは少し変わっているようだが、龍馬の定宿の一つといわれている。現在は京弁当や会席などが味わえるので、観光途中のランチに利用したい。

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霊山歴史館 りょうぜんれきしかん

霊山歴史館 1970(昭和45)年、幕末・明治維新専門の博物館として開館。龍馬暗殺に使用したとされる刀や龍馬直筆の書状などの収蔵品の他、新撰組、徳川慶喜など幕府側に関する資料も数多くある。

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京都霊山護国神社 きょうとりょうぜんごこくじんじゃ

京都霊山護国神社 霊山歴史館で幕末期の歴史を学んだ後は、すぐ近くの京都霊山護国神社へ。ここには坂本龍馬、中岡慎太郎、木戸孝允(桂小五郎)をはじめ多くの志士たちの墓碑が建てられている。京都市街を見下ろす場所に立つ龍馬の墓。墓前に手を合わせ、ここに龍馬が眠っているのかと思うと、実に感慨深い。

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円山公園(坂本龍馬・中岡慎太郎像) まるやまこうえん(さかもとりょうま・なかおかしんたろうぞう)

円山公園(坂本龍馬・中岡慎太郎像) “祇園の夜桜”で親しまれる桜の名所・円山公園。公園の東側、庭園の奥にあるのが、坂本龍馬と中岡慎太郎の銅像。1934(昭和9)年に建立、第二次世界大戦中に撤去されたが、1962(昭和37)年に再建された。並んだ2人の表情には、日本の将来を見つめる強い思いが感じられる。

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坂本龍馬・中岡慎太郎遭難之地 さかもとりょうま・なかおかしんたろうそうなんのち

坂本龍馬・中岡慎太郎遭難之地 東山から、京都一の繁華街である河原町へ向かう。多くの人が行き交い、老舗と新しい店が混在するにぎやかな町並み。その中にひっそりと立つ「坂本龍馬・中岡慎太郎遭難之地」(近江屋跡)の碑。現在は石碑があるのみだが、龍馬の最期の地としてしっかり目に焼き付けておきたい。

寺田屋 てらだや

寺田屋 時間が許すなら、祇園四条駅から京阪電車に乗って郊外に少し足を延ばそう。かつて京都と大阪を結ぶ港としてにぎわっていた伏見の元船宿へ。龍馬が伏見奉行所の捕吏に襲われながら、お龍の機転もあって逃げ出したというエピソードは有名だ。またここは、薩摩藩の内紛「寺田屋騒動」が起こった場所としても知られている。

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秋の夜長の紅葉散歩

※2015年9月更新

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