〜たくさんのパワーを感じる地〜 神々と妖怪に会える 山陰の旅
今回ご案内するのは、山陰をめぐる3つの旅。
神々が集う神話の国、江戸時代の風情を残す城下町、妖怪だらけの町。
いつもとちょっと違う世界へ、二人で足を踏み入れてみよう。
旅の終わりには、心と体にきっとパワーをもらえているはず。
神々が集う“神在月”の出雲へ
陰暦10月を普通は神無月と呼ぶ。しかし、出雲地方では「神在月(かみありつき)」と呼ばれる。それは日本各地の神々が一年に一度、この出雲に集まるから。そしてあらゆる“縁”について話し合うという。今までの二人の人生で、嬉しかったことや苦しかったことも“縁”のうち。出雲を、またこれからの再出発の地にしてみませんか?
記事を読む開府400年を迎えた城下町・松江へ
江戸時代以前からの天守が現存する日本の12城の一つである松江城。その城下には堀川も残り、江戸時代の町風情を色濃く残している。10月17日までは幻想的なライトアップイベント「松江水燈路」も開催中。並んで歩くのもいいけれど、たまには向かい合って、小船に揺られながらゆっくりと流れる時間を楽しむのもいい。
記事を読む鬼太郎列車に乗って妖怪の国・境港へ
『ゲゲゲの鬼太郎』をはじめ、ドラマ『ゲゲゲの女房』も記憶に新しい、漫画家の水木しげる氏。水木氏の出身地・境港には、「水木しげるロード」と名付けられた通りがあり、作品にまつわる妖怪スポットや妖怪たちが街中のあちこちに!旅の締めくくりには、ドラマ放送に合わせて完成した「水木しげる夫妻の像」と記念写真を。
記事を読む- 島根 神在月 出雲大社 縁結び デート 日御崎神社 アクセス
- 松江城 開府400年 撮影ポイント 城下町
- 島根 境港 米子 ゲゲゲの鬼太郎 水木しげる
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※掲載している情報は2010年9月現在のものです。










