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「商売繁盛」ご利益スポットへ! 〜豊川稲荷東京別院〜

豊川稲荷とは

一般的に「稲荷」というと「狐を祀った神社」を思い浮かべるが、正式寺号「妙厳寺」である愛知県豊川稲荷のご本尊は千手観音であり、豊川ダ枳尼眞天(トヨカワダキニシンテン)という仏法守護の善神を祀っている。豊川ダ枳尼眞天が稲穂を荷い、白い狐に跨っていることから、いつしか「豐川稲荷」として親しまれるようになったという。

あの名奉行が自邸に祀ったのが始まり

江戸時代の名奉行で知られる大岡越前守は、赤坂一ツ木の邸内で豊川稲荷を祀って日常信仰していた。その後大岡邸の一部が豊川稲荷の江戸参拝所となり、1887(明治20)年に現在地に遷座し、愛知県豊川閣妙厳寺の直轄の別院となったのが豊川稲荷東京別院である。

融通稲荷でご利益をいただいたら・・・

お稲荷様であることから商売繁盛や家内安全などのご利益があるが、境内には様々な社がある。本殿左手には財宝を生む尊天を祀る融通稲荷があり、ここでは10円の融通金が入ったお守りを授与されるが、願いがかなったときに礼金としてお返しする慣わしとなっている。

豊川稲荷東京別院
豊川稲荷東京別院 商売繁盛
三が日は約5万人の人出であふれるが、朝早い時間は比較的人が少ないので参拝にはおすすめ。
豊川稲荷東京別院 山門
1964(昭和39)年の東京五輪開催時の246号線拡幅工事に伴い、現在地に移築された山門。
豊川稲荷東京別院 融通稲荷 金銀融通
財宝を生む尊天様の南無如意宝生尊天(ナムニョイホウショウソンテン)が祀られる融通稲荷。

「商売繁盛」ご利益スポットをピックアップ!

穴守稲荷神社 商売繁盛

穴守稲荷神社

御祭神は、衣食住を守る尊き神である「豊受姫令」(トヨウケヒメノミコト)。 その昔、捕えられた狐を放った老漁師に大漁がもたらされ、魚篭に残った砂を家の庭に撒いたところ千客万来で富を得たことから、穴守の砂は招福の徳をもたらす「神砂守」として大変人気だ。

この千本鳥居の先の奥之宮にて、招福の徳をもたらす「神砂」が授与される。
穴守稲荷神社 神砂

品川神社 商売繁盛

品川神社

御祭神は、天比理乃很拭淵▲瓮離劵螢離瓮離潺灰函法宇賀之売命(ウカノメノミコト)、素盞鳴尊(スサノオノミコト)。江戸時代には歴代徳川将軍の庇護を受けた。末社の阿那稲荷神社にある“一粒萬倍の御神水”でお金や印鑑を清め、清々しく日々を過ごすことでご利益を得られるという。

末社の阿那稲荷神社にある“一粒萬倍の御神水”でお金と心を清めよう。
品川神社 一粒萬倍の御神水

鷲神社 商売繁盛

鷲神社

商売繁盛を願う祭事「酉の市」が、なんと江戸時代から続く浅草の鷲神社は、通称“おとりさま”として一般に親しまれている。もちろん酉の市以外の日でも参拝に訪れ、商売繁盛のシンボル「縁起熊手」を見たり、撫でる部分によって様々なご利益を授かるという「なでおかめ」にふれてみよう!

「福を掻き集める」ことで商売繁盛や開運招福の縁起物である熊手にも様々なタイプが!
鷲神社 商売繁盛 酉の市 熊手

新橋 烏森神社 商売繁盛

烏森神社

賑やかな新橋の繁華街に静かに佇む都会のパワースポット。倉稲魂命(ウガノミタマノミコト)、天鈿女命(アメノウヅメノミコト)が祀られていることから、商売繁盛と技芸上達のご利益があるとされるが、ご利益を願う前にはまず神様への感謝を申し上げることが大切だ。

願い事により4色に色分けされた人気の心願色みくじ。願い事を書いて結び紐に付けよう!
烏森神社 心願色みくじ

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※2015年12月更新

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