曹洞宗大本山永平寺別院補陀山長谷寺。江戸三十三観音札所第二十番。御本尊は十一面観世音菩薩。慶長三年(1598年)、門庵宗関大和尚が開山。御本尊は大和と鎌倉の長谷寺と共に養老年間(717〜724年)に法道上人が彫られた2丈6尺の観音像であったが、戦災で焼失。現在の本尊は9年の歳月をかけて芸術院会員大内青圃氏が完成させた高さ3丈3尺、楠一本彫りの十一面観音。香淳皇太后がモデルという慈悲に溢れた御顔立ち。
曹洞宗大本山永平寺別院補陀山長谷寺。江戸三十三観音札所第二十番。御本尊は十一面観世音菩薩。慶長三年(1598年)、門庵宗関大和尚が開山。御本尊は大和と鎌倉の長谷寺と共に養老年間(717〜724年)に法道上人が彫られた2丈6尺の観音像であったが、戦災で焼失。現在の本尊は9年の歳月をかけて芸術院会員大内青圃氏が完成させた高さ3丈3尺、楠一本彫りの十一面観音。香淳皇太后がモデルという慈悲に溢れた御顔立ち。
| 住所 | 東京都港区 |
|---|---|
| URL | http://flueren.blog.ocn.ne.jp/ |
| 電 車 |
|
|---|---|
| クルマ |
|
周辺のPR
周辺のその他 生活
その他 生活