忍者自身の住居として現存する日本で唯一の建物
大人(中学生以上)600円 小学生300円 幼児 無料
元禄年間(約300年前)に建てられた、甲賀五十三家(甲賀忍者)の筆頭、望月出雲守の旧宅で、忍者自身の住居として現存する日本で唯一の建物です。外見は平家建ての、何の特徴もない茅葺農家ですが、内部は3階に分かれ、縄梯子・通路落とし穴・忍び梯子・回転戸・地下道などのカラクリが、随所に仕掛けられています。手裏剣をはじめとする武器や道具類等も展示され、手裏剣投げ体験や、貸衣装(有料)で忍者に変身も出来ます。
