白い山肌とエメラルドグリーンの湖とのコントラストがすばらしい!
標高2160mの『白根山』をはじめ、本白根山、逢の峰などの一帯は、総称して草津白根山と呼ばれ、日本百名山の一つにもなっている。白根山は那須火山帯に属する活火山で、上信越高原国立公園の名峰として多くの観光客が訪れている。
山麓の白根レストハウスをスタートし、整備された歩道を歩くこと約20分。山頂には湯釜・水釜・空釜という3つの火口湖がある。なかでも中央の湯釜はエメラルドグリーンの水をたたえ、その神秘的な景観は、思わず時間を忘れて見とれてしまうほど。
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- 直径約300mの湯釜。吸い込まれてしまいそうなこの色は、酸性度の高い水のため。
