クサツオンセン  草津温泉 

「草津よいとこ一度はおいで」の歌と温泉で人々に親しまれる草津へ。

『草津温泉』は今から1800年以上前の大和朝廷の頃に日本武尊の東征帰途の折に発見したとも、奈良時代に大和国菅原寺の僧・行基によって開かれたとも伝えられている。鎌倉時代には、源頼朝が三原の荘(現在の嬬恋、六合、長野原、草津一帯)での巻狩りの際に入浴したと言われ、この頃から草津温泉の名が天下に知れ渡った。

古くから温泉番付表に“西の有馬、東の草津”と並び称され、徳川将軍は何代にもわたって草津の湯を江戸城まで運ばせて入浴したという。町内の至るところに湧き出る源泉の数は大小100以上。自然湧出量は毎分32300リットルにも及び、日本一を誇る。

毎分4000リットルの温泉が湧く草津温泉のシンボル「湯畑」は温泉街の中心に位置。

湯畑前にある「熱の湯」では、湯もみと踊りのショーや湯もみ体験もできる。

温泉街をぶらぶら歩きながら、いろいろな店をめぐってみるも楽しみ。

湯畑周辺の足湯は利用自由。手や足を数分浸すだけでも温浴効果があるそう。
住所 群馬県草津町
問い合わせ 草津温泉観光協会/0279-88-0800
営業時間 施設により異なる
休業日 施設により異なる
交通 JR吾妻線長野原草津口駅より、JRバス(草津温泉行き)で約25分、草津温泉バスターミナル下車すぐ
関越自動車道渋川伊香保ICより約60km
駐車場 有/有料
料金 施設により異なる
ホームページ http://www.kusatsu-onsen.ne.jp
情報提供元 MapFan Web 観光楽地図
掲載料金について ※本ページに掲載されている料金は、2014年3月以前の税率の料金である場合がございます。