イワミギンザンイセキ  石見銀山遺跡 

日本の世界遺産『石見銀山遺跡』。産業遺産としてはアジア初!

2007年7月、世界遺産として新たに登録された『石見銀山遺跡』。16世紀初頭に開発されて以来、約400年という長きにわたって採掘されてきた、日本有数の銀鉱山だ。最盛期には海外にもその名は轟き、当時の世界地図にも記載されるほどであった。

自然と共生しながら開発が行われてきたため、閉山後も、採掘から精錬まで行われた鉱山跡と豊かな自然が、貴重な状態で残っている。

見学にはイヤホンガイド機(レンタル500円)の利用がおすすめだ。

石見銀山の間歩内部。

銀山周辺の遠景。閉山後、昭和30年代から地道に文化財の保全活動を続けてきた。

周辺の大森地区。昔ながらの町並みが美しく、伝統的建造物群保存地区になっている。

大森町には銀細工の店やお洒落なカフェも建ち並ぶ。銀山散策の後に一休みしていこう。
住所 島根県大田市大森町
問い合わせ 大田市観光協会/0854-89-9090
営業時間 8:30〜17:00
休業日 1月1日
交通 JR山陰本線大田市駅より、石見交通バスで約25分、大森停留所で下車、徒歩約45分
浜田自動車道大朝ICより約1時間10分
駐車場 有/400台/無料
料金 各施設により異なる
ホームページ http://www.visit-ohda.jp/
情報提供元 MapFan Web 観光楽地図
掲載料金について ※本ページに掲載されている料金は、2014年3月以前の税率の料金である場合がございます。
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