日本の世界遺産『石見銀山遺跡』。産業遺産としてはアジア初!
2007年7月、世界遺産として新たに登録された『石見銀山遺跡』。16世紀初頭に開発されて以来、約400年という長きにわたって採掘されてきた、日本有数の銀鉱山だ。最盛期には海外にもその名は轟き、当時の世界地図にも記載されるほどであった。
自然と共生しながら開発が行われてきたため、閉山後も、採掘から精錬まで行われた鉱山跡と豊かな自然が、貴重な状態で残っている。
見学にはイヤホンガイド機(レンタル500円)の利用がおすすめだ。
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- 石見銀山の間歩内部。
