遠野ならではの歴史や文化に触れることができ、6月中旬〜9月中旬にかけて“蚕”の飼育もみられる。
遠野地方の農家の生活様式を再現し、伝承行事や昔話、民芸品の製作・実演などが楽しめるスポット。園内には、柳田國男に話を聞かせた佐々木喜善に関する資料館をはじめ、国の重要文化財に指定される菊地曲り家、娘と馬の恋物語で知られるオシラサマ1000体を展示する御蚕神堂、郷土料理が味わえる食堂などが点在。
また、歩いて約5分のところには、カッパが多く住んでいて、人々を驚かしイタズラをしたといわれているカッパ淵がある。
