信仰の道・崇拝者の参堂「昇仙峡」は日本一の渓谷美!
金峰山信仰の里宮『金櫻神社』は、医者と薬の神様・日本武尊も訪れたという桜の美しい神社。八重桜、染井吉野、枝垂桜、山桜など約600本が植えられている。特に本殿脇の「鬱金(ウコン)の桜」は、黄金色の花を咲かせる金の成る木として知られ、桜を拝み水晶の守りを受けると一生涯金運に恵まれるとして全国各地からの参拝者で賑わっている。
また、この辺一帯を「桜の郷」として定め、市より約5000本の桜が植えられている。日本三御獄のひとつ“花の御獄”とも称される素晴らしい春の装いは、4月下旬〜5月上旬まで楽しむことが可能。ライトアップされた桜の妖艶な美しさに酔いしれよう。
