キュウタイシャエキ  旧大社駅 

「日本の建築200選」に選ばれた、全国でもめずらしい神社様式を取り入れた駅舎。

明治45年6月に開業(出雲市〜大社間)して以来、平成2年の廃駅まで出雲大社の表玄関口として親しまれてきた駅舎。大正13年に改築され、全国でもめずらしい神社様式を取り入れた格調ある純日本風の木造建築で、平成16年に国の重要文化財に指定された。

また、駅ではめずらしい出雲大社の大祭に遣わされる皇室の勅使をもてなすための貴賓室や、駅名標、出雲大社の大鳥居が見えるホームなどが当時のままに残されている。さらに、旧事務室は喫茶店として使われており、大正ロマンが味わえる。

山陰線開通以来走り続けていた蒸気機関車も、その姿を後世に残すため、昭和49年11月30日に本州を最後に走ったD51型774号機が駅に飾られている。

住所 島根県出雲市大社町北荒木465
問い合わせ 出雲市役所大社支所/0853-53-3111
営業時間 9:00〜16:30
休業日 無休 ※喫茶店(旧事務室)は、土日営業
交通 一畑電鉄大社線出雲大社前駅より徒歩約15分
松江自動車道宍道ICより約45分
駐車場 有/30台/無料
料金 無料
ホームページ http://www.city.izumo.shimane.jp/
情報提供元 MapFan Web 観光楽地図
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