ナカラギノミチ  半木の道 

川沿いの散歩道で濃いピンクのトンネルをくぐる。

『半木の道』は、北山大橋から北大路橋間の約800m、賀茂川左岸(東側)の堤防道。1966(昭和41)年の植樹に始まり、以来45年かけて現在の姿にまで育成された桜並木で、1972(昭和47)年、隣接する京都府立植物園の敷地内にある「半木神社」にちなんで命名された。

通路の真ん中が枝垂れ桜で仕切られ、一方は歩行者専用なので、ゆっくり歩きながら桜を鑑賞できる。もう一方は自転車も通行するが、棚で桜の枝を支えているので、文字通り桜のトンネルが楽しめる。対岸に座って川のせせらぎを聞きながら眺めるもよし、思い思いにお花見を。

紅枝垂れ桜の見頃は4月上旬から中旬。頭上に迫る桜にうっとりしそう。

右岸の芝生にシートを広げて桜並木を眺めながらお弁当を食べれば、お花見気分上々!
住所 京都府京都市左京区賀茂今井町
問い合わせ 京都鴨川ライオンズクラブ/075-211-7903
交通 京都市営地下鉄北大路駅より徒歩約10分
駐車場
情報提供元 MapFan Web 観光楽地図
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