四国霊場で唯一、鑑真和上が開基した寺。鎌倉時代に鋳造された梵鐘「平家供養の鐘」は国指定重要文化財。
屋島山頂にあり、源平合戦にもゆかりが深い四国霊場第84番目の札所。754年に鑑真が屋島北嶺に創建、後に弘法大師空海が現在の南嶺に移築した古刹だ。本堂と梵鐘は鎌倉時代に作られ、国の重要文化財に指定されており、別名「平家供養の鐘」と呼ばれる。
境内にある「宝物館」では、源平合戦の遺物や宝物、寺に伝わる宝物を展示。また、毎年4月中旬頃にはツツジが東大門を彩っている。
屋島山頂にあり、源平合戦にもゆかりが深い四国霊場第84番目の札所。754年に鑑真が屋島北嶺に創建、後に弘法大師空海が現在の南嶺に移築した古刹だ。本堂と梵鐘は鎌倉時代に作られ、国の重要文化財に指定されており、別名「平家供養の鐘」と呼ばれる。
境内にある「宝物館」では、源平合戦の遺物や宝物、寺に伝わる宝物を展示。また、毎年4月中旬頃にはツツジが東大門を彩っている。
| 住所 | 香川県高松市屋島東町1808 |
|---|---|
| TEL | 087-841-9418 |
| 営業時間 | 宝物館/9:00〜17:00、納経所/7:00〜17:00 |
| URL | http://www17.ocn.ne.jp/~yashima/ |