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マジックソフトウェア・ジャパン株式会社 × WEBサイト・システム向け 地図APIサービス

アプリケーション開発ツール「Magic xpa」で、地図を利用したモバイル・アプリケーションを開発

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社アプリケーション開発ツール「Magic xpa」

商品の概要を教えてください。

弊社が開発・販売している「Magic xpa」というアプリケーション開発ツールで開発した、モバイル・アプリケーション「おしえてスマホ」の地図連携機能にMapFanAPIを採用しました。「おしえてスマホ」は販売管理システムから顧客情報、受注履歴、商品情報などを取り込んで、営業マンがスマートフォンやタブレットからいつでもどこからでも閲覧できるアプリケーションです。ユーザーは地図上にマッピングされた顧客情報や受注実績などを確認することができます。

各種販売管理システム 販売大臣・商奉行・弥生販売・PCA商魂
簡易見積 商品情報 顧客情報 受注照会 地図 グラフ

導入実績を教えてください。

「おしえてスマホ」を最初に導入したユーザーは、実はマジックソフトウェア・ジャパンです。クラウドサービスでご利用いただいている企業ユーザー様もおりますが、弊社の営業がデモしてから2週間で本稼働をはじめたというお客様です。また「おしえてスマホ」は開発者向けにソースコードが公開されており、弊社のパートナー様であるシステム開発会社様のうち140社が購入しています。現在これらのパートナー様がカスタマイズしたモバイルソリューションが幾つかリリースされており、今後も続々と増える見込みです。

MapFan APIを採用した理由を教えてください。

「おしえてスマホ」の最初のバージョン(V1.0)では他社の地図情報サービスに対応していましたが、非常にコストが高いため、中小企業やスタートアップでの利用には敷居が高いものでした。弊社のお客様からも「地図を使いたいが高くて使えない」とクレームの声も上がっていました。そこで次バージョンのV1.1ではMapFanAPIを採用しました、MapFanAPIは利用価格もリーズナブルでしかも弊社経由で提供できるなど、弊社のビジネスニーズにも柔軟に対応していただけたことが採用の大きな理由です。

おしえてスマホ

今後の展望を教えてください。

「おしえてスマホ」以外にも、Magic xpaは様々な業種・業務向けのパッケージソフトの開発に多く使われており、国内で流通しているパッケージソフトは300種を超えます。その中にはたとえば「バス運行管理システム」など地図連携のニーズの高いパッケージソフトもあり、現在MapFan APIの利用が計画されています。その他タクシー業界向け、運輸業向け、顧客管理、営業支援システムなどパートナー様が開発している様々な業種特化したアプリケーションで利用を期待しています。

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