観光楽地図

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ひんやりスイーツに“涼”を求めて

暑さにぐったりしてしまった身体には、見た目にも涼やかで、口に入れるとさらにひんやり…そんな甘いスイーツがありがたい。

氷にあんみつに、冷たい甘酒をお好みで召し上がれ。

だるまや餅菓子店(十条)

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  • 『特選氷宇治金時』(1,180円)の写真
  • 氷ミルクあづき(830円)の写真

    北海道産の小豆を使った餡と、ミルクがたっぷりかかっている。

  • だるまや餅菓子店の内観写真

    かき氷は通年やっているが、天然氷は限られているため、純氷の場合もあり。

まるで雪のようにとけていく フワフワの天然氷のかき氷
スプーンで一さじすくい、口に入れた瞬間、優しく溶けるかき氷。現在では貴重なものとなった天然氷を使い、秘密のかき方でフワッと盛られた氷は、白い羽のように薄く、見るからにそのやわらかさが伝わってくる。そして、この『特選氷宇治金時』(1180円)で重要なのは抹茶。京都・宇治のお茶屋さんで特別に作ってもらっている濃茶は渋みが強すぎず、上品な甘さの餡とのバランスは言うまでもなく申し分ない。

お品書き

  • 氷ミルク宇治金時 980円
  • 氷ミルクイチゴ 700円
  • クリームあんみつ 550円
  • 氷甘酒 780円
  • いそべ巻 500円

天野屋(御茶ノ水)

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  • 『冷やし甘酒』(450円)の写真
  • 氷甘酒(500円)の写真

    冷たい氷と甘酒に残る糀のつぶつぶ感、程よい甘さがマッチ(夏期限定)。

  • 天野屋の内観写真

    店内にエアコンはなく、冷たい甘味がよりいっそう美味しく感じる。

ほのかな甘みとほのかな香り 夏の栄養補給に甘酒をゴクリ
ご飯をよく噛んだときに広がる甘み…それが甘酒の甘み。神田明神の門前に構える店には、地下に天然の土室がある。そこで生まれる米糀をもとに、創業当時からの製法で作られる甘酒。砂糖を使わない自然な甘み、さらに栄養たっぷりの甘酒は、江戸時代から夏の飲み物として好まれていた。しっかり甘いのにしつこさのない『冷やし甘酒』(450円)。添えられた久方味噌がさらに味を引き立てる。さて、今夏は甘酒で夏バテ知らずといこう。

お品書き

  • かき氷 スイ(夏期) 500円
  • あんみつ 550円
  • サイダー 450円
  • 甘酒まんじゅう 500円
  • 明神わらび 500円

甘味処 初音(人形町)

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  • 『杏あんみつ』(950円)の写真
  • 白玉あんみつ(850円)の写真

    餡の小豆、蜜の黒糖、寒天の天草など、良い素材を使った手作りの甘味。

  • 甘味処 初音の外観写真

    テイクアウトもできるので、家でゆっくり味わうのもいい。

プルンとした寒天に甘い餡… すべての素材が合わさってこそ、あんみつの美味
鮮やかなオレンジの杏の下から、プルプルと涼しげな寒天が覗く。白か黒、好みの蜜をかけ、ひと口。風味のよい蜜に、しっかりした甘さの餡、やわらかい寒天が口の中で最高のハーモニーを生み出す。そして次は、杏と一緒にもうひと口。杏の甘酸っぱさがあんみつと合わさり、また違うハーモニーを運んでくる。一つ一つの素材にこだわった上で、全体のバランスも考えられた『杏あんみつ』(950円)が、夏の疲れも癒してくれるはず。

お品書き

  • あんみつ 650円
  • 氷宇治あづき(夏期) 850円
  • 冷やししるこ(夏期) 700円
  • 氷小倉白玉(夏期) 850円
  • 小倉しるこ 700円

都会にこんな意外な“涼”が潜んでいたなんて…

※掲載情報は2015年6月時点のものとなります。現在の情報と異なる場合がございますので、ご了承ください。

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